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中学3年生の皆さんへ《高校入試にむけて》

白河市をはじめとする県南地区のみなさんこんにちは。福島県家庭教師協会 白河事務局のページをご覧いただきありがとうございます。

さて、毎日暑い日が続いていますが、中学3年生の皆さんは高校入試に向けて本格的に受験勉強に取り組んでいるところかと思います。ですが、ただやみくもに勉強したり、だらだらと時間だけ机に向かっているだけでは結果につながりません。そこで、今回は特に中学3年生の皆さんへ入試に向けての勉強についてアドバイスさせていただきます。

 

①目標を明確にする

目標とする志望校は決まっていますでしょうか?生徒さんに聞くと、「本当は〇〇高校に行きたいけど、成績が足りないから△△高校にしようかと思ってます」というような返答をされることがあります。まだこれからの頑張り方次第では十分に第一志望に届く可能性がたくさんある時期です。まずは行けるかどうかというより、自分が行きたい高校を明確にしましょう。

 

②自分の実力・現状を把握する

今現在の自分の成績はどれくらいでしょうか?特に入試に向けては学校の実力テストや、塾などで実施している新教研テストの点数と、志望校に合格するための点数とでどれくらいの開きがあるでしょうか?例えば白河高校の理数科を目指すなら、学校の実力テストで200点、新教研テストでも190点くらいの点数が必要です。普通科なら実力テストでは170点、新教研テストでは160点くらいが目標とすべき点数です。自分の現在の実力と、志望校へ合格するための点数とでどれくらいの開きがあるのか、まずはしっかりと把握しましょう。

 

③やるべきことを明確にする

志望校が決まり、自分の実力(点数)を確認したら、その点数差を埋めるためにはどのような学習をすれば良いかを前向きに考えましょう。例えば、現状、数学の点数が50点満点中20点だとします。30点も取りこぼしている訳ですが、反対に言えば、この30点が「伸びしろ」です。志望校に合格するために、数学であと10点伸ばしたいのであれば、この「伸びしろ」の30点のうち、あと10点取れるように学習していけばいいわけです。1問2点の問題ならあと5問です。取れていない30点はどのような単元でしょうか?計算ミスは多くないでしょうか?文字式の計算は大丈夫でしょうか?平方根の計算は?確率の問題は?図形の問題は?などなど、テストの点数だけを見て一喜一憂せずに、毎回のテストで取れていないところを見つけ、そこにポイントを絞って学習し、次回のテストではできるようにする。それで点数は伸びていくはずです。志望校と現状の点数との差が大きくともがっかりする必要はありません。まだまだこれから、その差を埋めるためにどのように勉強すべきかを考え、あとは努力するのみです。

 

④努力しつづけること

やるべきことが明確になったら、あとはどれだけ努力しつづけられるかです。成績の良い人のほとんどは、この努力を人一倍行っています。今日一日努力しただけでは到底追いつきません。同じことを3回繰り返し頑張っても結果が出なかったら、4回頑張ってください。それでもできなかったら5回頑張りましょう。「継続は力なり」です。

受験は本番一発勝負です。結果の点数で合否が決まる訳ですが、本番で結果を出すためには、「努力しつづけること」が不可欠です。これから入試本番まで、努力しつづけていけば合格可能性はどんどん増えていきます。反対に、来年の受験までまだ時間がある、今から頑張らなくても・・・と思っているうちにどんどん時間は減っていき、それにともなって可能性もどんどん少なくなっていきます。解けない問題も努力しつづけていけばいつか必ず解けるようになるはずです。親御さんは、テストの点数より、それまでいかに努力したかを見てあげて、その努力を評価してあげてください。それが次に向けてのさらなるやる気につながります。生徒さん本人はものすごく頑張ったのに、点数が悪かったことのみを怒られたら、やる気は減退します。努力したことを褒め、努力することが大事だと自覚させ、努力できる人間にしてあげること、それは高校入試だけでなく、将来必ず役に立つことと思います。

 

⑤息抜きも必要

「努力しつづける」とういことの為には、息抜きも必要です。マラソンに給水ポイントがあるように、勉強の合い間の休憩や気分転換も大事です。問題に行き詰った時など、気分転換をしてからもう一度取り組んだら解法がひらめくこともあるかもしれません。私などは、ちょっと気分転換にと思いゲームをしたのがつい長くなってしまい、そういう時に限って親の目に触れ、怒られた経験が多々ありますが・・・。そうならない為にもメリハリをつけて上手に気分転換をしてください。

 

まとめ

最後になりますが、受験生の皆さんは高校入試に向けて不安もあることと思いますが、まずは①目標を明確にし、②自分の実力・現状を把握して、③やるべきことを明確にし、あとは④努力しつづけること。ただし⑤息抜きも必要です。その中で、③やるべきことを明確にするという部分がなかなか自分ではできない、という生徒さんが多いのも正直なところだと思います。そのような方は是非プロ家庭教師をご検討ください。勉強のわからないところを教えるだけでなく、プロ教師ならではの目線で生徒さん一人ひとりの弱点を見つけ、これから入試に向けてどのように取り組んでいくべきかアドバイスいたします。現状の成績をお持ちいただいて無料の教育相談にお越しいただくか、こちらからご自宅にお伺いしての教育相談でもできる限りアドバイスさせていただきます。お悩みの方は是非ご相談ください。

 

白河事務局 林

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